パリのインテリア素敵な暮らし(1996年)

光、色、形に自分の手を加えて、生活しやすい空間を創り上げる 手作り小物とユニークな発想で パリ18区、アーティストに人気のモンマルトルの丘の麓に、ジュリアのアパルトマンがある。玄関を入るとリビング、そして小さなキッチンとベッドルームという、パリの一般的なアパルトマンの間取りのひとつ。少し残念なのは、一階のため、光があまり入らないことだという。 暗くなりがちな部屋を楽しく演出しているのが、鮮…

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快適に住むという教養・パリジェンヌの部屋(1998年)

日本の美‟間”に触発されて、フランス式にアレンジした部屋 「この周辺は移民が多く、さまざまな人種が交差するインターナショナルなエリア。活気あふえる雰囲気が大好きなんです」 マイヤールさんが、11区オベルカンプフ通りにある、古い造りのアパルトマンを購入したのは7年前のこと。自分の理想の城を目指すパリジェンヌは、部屋をどんどん改装していく。彼女もそのひとりで、壁を薄いグリーン、天井をホワイトに塗…

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スウィンギングロンドン(1998年)

ロンドンのトレンド特集(抜粋) ②FoodとFashionのレベルは比例する!?”ロンドン=不味い”の定式が崩れた。'90年代初めのロンドンのレストランは、雰囲気、質、サービスと三拍子そろって最悪だった。しかし、ここ数年の景気のよさを反映し、続々と新しいレストランが誕生している。フランスほど料理にプライドがないため、味にも冒険的な新感覚のレストランは、20~30代のロンドン・ヤッピーたちでにぎ…

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